家屋の耐震補強をしていますか?
地震の被害を最小限に止めるには
家屋の耐震補強することが最善の方法です。
地震で無くなる方の多くが倒壊した家屋や家具の
下敷きになる圧死です。
家屋の耐震性を高めれば、大きな地震でも
命が助かる可能性が高くなります。
まずは自分の家の耐震性を診断してもらうことを
お勧めします。費用がそれなりにかかるのですが
阪神・淡路大震災後に制定された「耐震改修促進法」で
耐震性の診断や工事に補助や融資が受けられるようになりました。
詳しくはお住まいの市区町村のホームページなどで調べてくださいね。
まずは自分の家の耐震性がどれくらいあるのかを知ることが大切です。
自分が思っていたより耐震性が高いのか、低いのか。
それだけで対策は変わってきますよね。
耐震工事も様々なものがあり、一概には言えません。
またそれなりの費用も掛かってくるので二の足を踏む方も
多いのが現状です。
しかし長い目で見ると家族が安心して暮らせる家というのは
大きな財産になるはずです。
もしかすると地震が来ないかも知れません。(それが一番ベストです)
しかし大きな地震で自分の家屋が倒壊して
大切な家族が亡くなることを想像すると・・・
僕は阪神・淡路大震災で家族を失った方を多く見てきました。
倒壊した家の前にダンボールで
「○○という避難所で生活をしています。息子の○○は地震で亡くなりました」
という張り紙を見たこともあります。
いろいろ事情はあると思います。しかし1度真剣に耐震について
考える時期が来ているのではないでしょうか。
2010年10月21日木曜日
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