2010年10月21日木曜日

地震が来ても慌てない!準備&心構えマニュアルとは

突然やってくる地震にも慌てない!

このサイトは日々出来る準備と心構えで余裕を持って行動するために

阪神大震災被災者の私が作成しました。

・地震に対する予備知識
・地震の種類
・日頃にやっておきたい地震対策
・地震に役立つ防災グッズ
・地震が来たときの対処方法
・地震が収まった時の行動方法
・地震保険を検討してみる
・大型地震はこうだった!阪神大震災の体験談

他にも地震に対する情報が盛りだくさん!

いざというときに困らないためにも情報収集はしておきましょう!

当時予備校生だった僕は神戸市の東灘区に住んでいました。

あの阪神大震災はいろんなものを破壊し、いろんなものを教えてくれました。

高速は倒れ、家屋は全壊・半壊、火事は起こるし、怪しい人たち(今思えば泥棒?)・・・。

当時は考える余裕はなく瓦礫の下に埋まった方を助ける救助活動に必死でした。

中には亡くなった方たちもたくさんいます。

1月の寒い中、何日も野宿して1日に配られるわずかな食料と毛布で

飢えと寒さをしのいでいました。

あの時、最善の準備をしていれば何人の方の命が救われたのだろうと

今でも思ってしまいます。

そこで少しでもお役に立てるよう地震対策サイトを作成しました。

是非役立ててください。

大型地震はこうだった!阪神・淡路大震災の体験談③

目を疑ったのは近所のコンビニ。

ここぞとばかり

『おにぎり1個1000円、水1本1000円』

みたいな極悪商売。殺意が芽生えましたね。


僕の寮は幸い、壁にヒビが入った程度でした。

僕の部屋は2階にあり、ベランダに出ると

2階建ての家が見えるのですが、ほとんどの家が押しつぶされ、

きれいに空しか見えなかったことを鮮明に覚えています。


ちなみに寮には知らないオッサンが何人もウロウロしていました。

今思えば日本全国から集まった泥棒ですね。

幸い部屋の鍵をしていたので何事もなかったのですが

ドサクサに紛れて盗みを働くクズ野郎が被災地に集まっていました。


他にも義援金詐欺や空き巣、家屋修理の詐欺業者などが

蔓延していてようです。


3日間の野宿後、阪急西宮駅から大阪駅まで復旧したことを

ラジオで知り、友達と線路沿いに歩きました。


西宮から大阪駅までは阪急電車で移動して

関空から高知までは飛行機で移動。

そこから車で実家のある香川に帰ってきました。


今思えば阪神・淡路大震災はいろいろな事を教えてくれた

物凄い経験です。地震の知識だけではなく

人間の瀬戸際の強さや団結力、思いやる心など。


また反対に自分のエゴを満たそうとする

人間の闇の部分も照らし出しました。

大型地震はこうだった!阪神・淡路大震災の体験談②

この時の村山富市内閣はまったくあてになりませんでした。

被災地の人々は政府や自衛隊の救助を待っていたのに

通常の公務をこなし、震災への対応は片手間。

「何分、初めての経験で・・・」という

コメントに全てが現れていますね。

政治家は国民の命と財産を守ることが使命なのに

甘い認識の基で多くの国民が生命と財産を失いました。


一番行動が早かったのが近所のヤ○ザさん達。

一緒にガレキをかきわけ、一人一人をひっぱりだす。

「今でも義理人情は生きているんだな」と感心したのを覚えています。


でも素人の手作業では限界があり、多くの方が亡くなりました・・・。

タンカが足らず亡くなった方を畳の上に乗せ運びました。

あの時はそれが当たり前の光景でした。今思うと残酷な光景です。


また至る所で火事が発生しました。

消防や自衛隊がやっと来ると

『素人には危険すぎるので立ち入り禁止』になりました。


奇跡的に繋がる公衆電話があったので実家に連絡。


それから寮の隣にある進学校で超有名な○高のグランドで3日間野宿です。

その3日間で口にしたものは、おにぎり1個と水だけでした。

1月なので寒さと空腹で辛かったのを覚えています。

大型地震はこうだった!阪神・淡路大震災の体験談①

1995年(平成7年)1月17日午前5時46分52秒に阪神淡路大震災が

発生しました。


当時、僕は浪人生で神戸市三宮にある予備校に通っていました。

予備校の寮が東灘区にあり、毎日電車で通っていたんですね。


阪神淡路大震災は、前日に香川県でセンター試験を受け、

帰ってきた朝の出来事でした。


ベットで寝ていると、いきなり大きな揺れ。

それは半端ではなく、ベットがトランポリンになったみたいに

体がバンバン、ベットの上で跳ねてましたから^^;


外に出てみるとまだ真っ暗で周りの状況は全然分かりません。

ただガスの臭いが凄かったのを覚えています。

「タバコは絶対吸うな!!」みたいな声があちこちで飛んでました。


だんだん夜が明けてきて周りが明るくなると

もうめちゃくちゃになっていました。


ほとんどの家が崩れて、瓦礫の山になっていました。

当時の寮は住宅街にあったのですが、木造2階建ての

古い家が多く、1階部分が押し潰されていたり

全壊している家もあります。


瓦礫の山からわずかに聞こえる声や救助を求める声に気がつき、

他の予備校生達と無我夢中で救助活動しました。


1人を助けるのに何時間もかかり、

「いったい何人が瓦礫の中に埋まっているんだろう」

と思うと焦りと絶望感が交差したのを覚えています。

地震による犯罪の増加

地震が起こると全国から泥棒が集まります。


大げさな事を言っているのではありません。

窃盗や車上あらし、義援金詐欺、空き巣、家屋修理の悪徳商法など

あらゆる犯罪が実際に起きてしまいました。


阪神・淡路大震災では僕は予備校のアパートに

住んでいたのですが、寮の中を知らないオッサンが

ウロウロしてましたから。


警察も増員して治安維持のために頑張っていましたが

さすがに手が回らず、地域住民でパトロール隊を結成し

不審者や異常なところがないか確認していました。


最終的には自分の身は自分で守るしかありません。

一人で暗い夜道を歩くのはもちろん

日中でも極力一人で行動するのはやめましょう。


貴重品は肌身離さずもち、出来れば家の中の

貴重品も持って出るのが安心です。


地震の災害に便乗して、経営の苦しい自分の工場を

燃やす社長やコンビニやディスカウントストアを

襲撃する輩もいたそうです。


多くの方が犠牲になった現場で

自分のエゴを満たそうとする人間がいることは

とても悲しいことです。

地震で被害を受け方への行政の救助と救援

大きな地震のばあい、地域のコミュニティー規模で

自分たちの出来る範囲の救助と救援が必要となります。


消防や自衛隊などの救援もありますが、交通網の混乱や

人手不足などで遅れる場合が多いです。


実際に阪神・淡路大震災では全く政府・行政の救援は無く、

地域住民、ボランティアの方中心に消火活動や瓦礫に

埋まった方の救助をしていました。


驚いたのはヤ○ザさんがいち早く駆けつけて一緒に

救助・救援をしたこと。全く当てにならない政府より

心強かったですね。


それでは実際に行政の役割りはなんなんでしょう。

まずは避難所や仮設住宅の確保や食料や水などの

必要物資の提供、正しい情報の伝達などです。


避難所はあらかじめ地域で決められている場所があるので

必ず確認しておきましょう。阪神・淡路大震災では

警察や市役所、病院などに逃げ込む方がいたようですが

被災者への救援活動を妨げる原因になります。


必ず避難所は把握しておいてくださいね。


仮設住宅の建築も行政の大切な役割です。

避難所での生活は隣の人と区切るものが無いため

プライバシーの問題や疲労の蓄積など多くの問題があります。


仮設住宅はプライバシーがある程度守られますが

完全ではありません。また今まで住んでいた場所と離れて

しまうため、周りの方とのコミュニケーションが

取りにくく、特にお年寄りは大変ですね。

地震による生活物資の不足や衛生環境への被害

大型地震で家屋が倒壊し、交通網などが分断されると

避難所などでの共同生活が始まります。


まず最初に困るのがトイレです。


家屋のトイレは倒壊しているので使えませんし、

公共のトイレは水が流れません。


非常持ち出し袋に簡易トイレを入れておくのをお勧めします。


救援物資も不足します。

食料や水などが届かない場合が多々あります。


乾パンや缶詰、水などは必ず準備しておきましょう。

赤ちゃんがいる場合は粉ミルクも忘れずに。


お風呂や歯磨きなどの当たり前の事もできません。

さらにトイレも使えないので衛生的に厳しい環境になります。


避難場所での居住スペースが確保されれば

少しはまともな生活が出来るのですが

野外生活になると、とても不便な思いをします。


季節にもよりますが、特に寒い時期は

毛布などの防寒できるものが必要になり

必要な枚数が足りない場合もあります。


免疫力の低いお年寄りや子供などは

風邪などの病気にかかり、周りに感染していく可能性が

高くなっていきます。


生活物資が不足したり、衛生面での環境被害は

地震の被害とともに、精神面、肉体面での

疲労を大きくします。


日頃の準備で少しでもリスクを減らしましょう。

地震によるライフラインへの被害

地震の被害で継続的に続く被害と言えば

ライフラインの断絶です。


道路や鉄道、橋などが倒壊して人や救援物資、車などが

断絶されたり、水道やガスが使えなくなる、電話や通信網が

麻痺することが挙げられます。


さらに救急車や自衛隊などの到着が遅れたり

困難になるため、救助に時間がかかり、生命の危険が

高まります。


阪神・淡路大震災では家屋が倒壊し、道路や高速道路などの

交通網が分断されたことによって、救急車や自衛隊の到着が遅れ

瓦礫の下に埋まった方を助け出すのに時間がかかりました。


残念ながら亡くなった方の担架が足りず、瓦礫の中から

畳を引っ張り出し、遺体を乗せて運び出しました。


またガスが充満し、至るところで火事が発生。


消防車などはすぐには到着しないので自分の家が燃えるのを

見ることしか出来ない方がたくさんいましたね。


さらに1月という季節的にとても寒い時期に近くの高校の

グラウンドで3日間ぐらい野宿。


救援物資も十分な量が無く、一人1日おにぎり1個で我慢です。


普段何気なく使っている電気やガス、水道、道路、携帯電話などの通信網

が使えなくなると、どんなに不便で心細いものかを痛感しました。


時には助かる命が助からないのですから・・・。

地震による津波の被害

地震と津波の関係で記憶に新しいのは

2010年2月27日に起こったチリの大地震。

800人以上の方が亡くなりました。


NASAの発表によれば

『地震の凄まじい破壊力によって

地球の軸が移動し、1日の長さが短くなった可能性がある』

ということです。


これだけで、いかに地震の威力が凄まじいか分かりますね。


チリの津波の様子はYouTubeなどに投稿されています。

津波が静かに全て物を奪っていく様子が分かります。


地震によって津波が起こるメカニズムは

海底で大きな地震が発生し、海水が上下運動すると

津波が発生します。


大きな津波地震は人や家屋を一瞬で飲み込み、

流してしまいます。


津波から身を守る最善の方法はとにかく高台へ逃げること。


海岸で大きな地震を感じたら、津波情報を待たずに

避難することが大切です。


地震発生後、すぐに津波が到着するので

津波情報が間に合わない場合が多いのです。


また津波の威力は高さよりも水量で決まります。

数十cmの津波でも水量が多ければ

簡単に漁船が転覆したり、人を海に引きずり込む力があります。


とにかく地震や揺れを感じたら対岸から離れ、

高い場所に避難しましょう。

地震による地盤への被害

地震による地盤への影響は様々です。


地震の震動によって、地割れや地盤の緩みが起こると

崖崩れや道路が変形したりします。


山の斜面付近に住んでいたり、近くにいる場合は早急に離れましょう。

崖崩れに巻き込まれる可能性があるからです。


地上付近の水分を含んだ砂質土が地震のゆれによって

固体から液体に変化することを液状化現象といいます。


発生する場所は埋立地、三角州、砂丘などが主で、

最近では河川跡・池跡・水田跡なども液状化現象しやすい

場所ということが分かってきました。


液状化現象は道路の舗装や構造物を破壊したり、

沈み込む現象を生み出します。


また堤防を破壊する恐れがあり、広い地域での

水害が心配されています。さらに時間を置いて

土石流を発生させる恐れがあり、寒い地域では

雪崩れを発生させます。


地震の被害は建物や人間の心理的なものだけではなく

時には自然に対しても脅威です。


また崖崩れや土石流など思いがけない災害が

起こることもあるので注意が必要です。


『危険だな』と思う場所には絶対に近づかないことや

なるべく避難場所で待機することが二次災害を防ぐ

有効な手段です。

地震による人間の肉体的・精神的被害

地震による肉体的・精神的被害も無視できません。


報道は地震で家屋が道路が倒壊した様子や、

死者の数を大々的に報道しますが、

現地に住んでいる方の心の中までは報道しません。


地震で家屋が倒壊して怪我をしたり、最悪の場合

死に至ります。


瓦礫の中に何日も過ごし、奇跡的に助かった方も

ショックで何年もノイローゼやPTSDなどの精神的な疾患に

悩まされる場合が多いのです。


このような肉体的な被害はもちろん、精神的な被害にも

焦点をあて、継続的なアフターフォローが求められています。


自分の家族や大切な方が亡くなった方、地震で倒壊した家屋に

閉じ込められた方、生活環境が激変した事でストレスを感じている方、

住み慣れた場所を離れ、知り合いのいない仮設住宅で住んでいるお年寄り、

地震で友達と別れて違う学校に通う子供・・・


一人一人の心に抱えるストレスや疾患は違いますが

共通点は地震によって引き起こされたものなのです。


阪神・淡路大震災の時もプロジェクトチームが作られて

メンタルケアに努めていましたが、財政的なものもあり

先細りになっていきました。


地震はいつ、どこで、どのくらいの規模のものが発生するか分かりません。

それだからこそ、ガイドラインを作り、十分な体制を整えておくことが

大切なのです。

地震による建物への被害

地震による建物の被害は地震の揺れによって

柱・壁・梁・基礎などにヒビなどが入り、

倒壊することがほとんどです。


また地震でヒビが入った建物は建物自体の

重さに耐えられなくなり、急に倒壊することもあるので

注意が必要です。地震で1階部分が潰され、

2階部分は残っている家屋は典型的な例でしょう。


窓やドアの枠が歪んで開かなくなり、逃げ遅れて

倒壊した建物の下敷きになったり、家具が倒れることで

怪我をしたり亡くなる方もいます。


地震による建物の被害を最小限に止めるには

家屋の耐震化が最も有効です。


既存の建物には新たに耐震補強し、新築の建物は耐震基準を

満たして建設すれば被害は少なくなります。


阪神・淡路大震災では耐震性能の低さが災いして

高速道路が倒れたり、ビルが崩れたりしました。


もう一度自分の家屋の耐震強度を見直すことも大切ですね。

プロの耐震診断士に診てもらうのがベストでしょう。

行政によっては耐震診断士の費用や耐震改修工事の

費用の一部を助成してくれるところもあるようです。


地震保険も余裕があるなら検討するのもいいかもしれません。

万一家屋が全倒壊しても100%の保証してくれる地震保険もあります。

地震で起きる被害

地震で起きる被害は主にどんなものがあるのでしょうか?

あらかじめ知っておくことは、ある程度の準備と心構えが

できるので大切です。


昔に比べて地震の被害は少なくなって来ています。

これは建物の耐震強度や耐火性が向上したり、国内・海外の

地震の情報を知ることで地震対策や防災対策を

積極的に取り入れている方が多くなってきたためです。


地震は自然現象ですが、あらかじめ予想される被害を

最小限にする努力をする『減災』という考え方が

2008年頃から広がりはじめました。


地震の被害は建物だけではなく、人間にも及ぼします。

地震による怪我や生命の危険だけではなく

PTSD(心的外傷後ストレス障害)などの疾患を引き起こします。


PTSDとは死に掛けた、あるいは重症を負うような出来事の後に

心に残された記憶や衝撃がストレスとなって現れる疾患です。


他には地盤のゆがみや崖崩れ、地すべりなどが起こると

交通網が麻痺し、重要なライフラインが分断され

救急物資が届かなくなる恐れがあります。

砂地の地盤では液状化現象が起こることも。


これは地震の振動で道路の舗装などの固体が液体化する

現象です。


その他、火災や津波、文化財への被害、犯罪の増加など

地震が引き起こす被害は多くあります。

地震対策のまとめ

いろいろ地震についてお知らせしてきました。

『じゃぁ具体的にどうしようかな?』

とお困りの方のために、ここでは地震に関する

情報や準備、対処法などをまとめてみます。


①家屋の耐震性を見直す

家族の命を守るには耐震性を向上することが

最も有効です。耐震診断や耐震工事に行政の

補助金が給付されます。各都道府県のホームページで

確認しましょう。


②非常持ち出し袋を準備しておく

地震はいつ発生するか分かりません。

常に家族分の非常食や水などを用意しておきましょう。

ラジオや懐中電灯なども忘れずに。


③2次災害に繋がる要因を取り除く

地震の揺れはもちろんですが、火事も大きな

被害を与えます。火の確認とガス栓の元をきちんと

締めましょう。


④災害用伝言ダイヤルを利用する

地震が起こると電話回線がパンクし

繋がりにくくなります。

自分の安否を知らせる災害用伝言ダイヤルを利用しましょう。


⑤自分の身は自分で守る

災害が起きると犯罪率が高まります。

家や部屋には鍵をかける、一人でなるべく行動しないなど

自分の身は自分で守る意識を持ちましょう。


以上5点を挙げましたが、まだまだあります。

いつ地震が来ても大丈夫なように準備をしておきましょう。

地震でも大丈夫!災害用伝言ダイヤルを活用しよう

大型地震では安否確認などの電話が爆発的に増え、

電話が繋がりにくい状況が多々あります。


NTTが提供する災害用伝言ダイヤルは、

地震、噴火などの災害の発生により

繋がりにくい状況になった場合に提供が開始されます。


災害用伝言ダイヤルは自分の安否や要望などを

家族や友人に伝えるためのボイスメールです。


1度NTTのホームページを確認して使い方を把握して

おくことは大切ですね。「災害用伝言ダイヤル」で

検索するとすぐに見つかります。


また「体験利用日」も設けられているので

家族で確認しておきましょう。

【体験利用日】
・ 毎月1日及び15日 00:00~24:00
・ 正月三が日 (1月1日00:00~1月3日24:00)
・ 防災週間 (8月30日9:00~9月5日17:00)
・ 防災とボランティア週間 (1月15日9:00~1月21日17:00)


携帯電話でも利用できます。

ドコモ・au・ソフトバンク・ウィルコムの携帯電話会社が

独自サービスで提供しています。こちらは音声サービスではなく

掲示板形式のサービスです。

こちらも体験サービスがあるので利用してくださいね。

地震保険を検討してみる

地震への備えとして『地震保険』を検討している方はいますか?


地震保険とは火災保険では保証されない地震・津波・噴火など

地震が原因で家や家具に損害が出た場合に保険金が出る

地震専門の保険です。


保険料は建物の構造や地域によって変わってきます。

また保証金額は火災保険の半分以下ですが、

保険料は約2倍。う~ん・・・ですね(・・;)


しかし補償されない残り半分の保証をカバーする保険も出てきました。

また対象になるのは住居用で事業所などは当てはまりません。


地震保険は単独では加入できません。

火災保険とのセットで加入する事になります。

主契約が火災保険で特約で地震保険をつけるイメージでしょうか。


日本での地震保険での加入率が約20%、火災保険の特約としての

地震保険加入率は約40%です。世界の地震の20%を占める日本の

保険としては加入率は低いですね。海外はもっと高いようです。


地震保険は国と民間が共同運営しています。

・保証の割りに保険料が高い

・補償額が家屋価値の半分

・火災保険に加入する必要がある

などデメリットもありますが、検討する余地はあると思います。

地震で火事が起きたら・・・

阪神・淡路大震災で多くの方が火事で亡くなりました。

長田区を中心に地震のが引き起こした火事が

多くの物を奪っていったのです。


大規模な火事が起こったのは地震による断水が大きな原因です。

幸いだったのは風が弱かったこと。もっと風が強ければ、

被害は何倍、何十倍となったでしょう。


それでは地震後に火事の予防・対策はどうすればよいのでしょうか?


まずは地震の揺れが止まった後に火を消すことが最重要です。

地震後の火事の大半は火の始末をしないで逃げることです。

落ち着いて行動しましょう。


ガスの元栓を締めるのも忘れずに。充満したガスに引火することも

多いのです。もちろん煙草は厳禁ですよ!!

周りの方にも「火を消せ!!」と知らせましょう。


火事が起こってしまったらどうしましょう?


大きな地震の場合、携帯電話や固定電話が使えない場合が多いので

消防車を呼べません。もし呼べたとしても交通網が遮断されている

ことが多い、あるいはすでに出動していて消防車自体が無い場合があります。


小さな火事の場合は消防車を待つより、消火器や近所の方と協力して

消火しましょう。その際は絶対に無理をしないでくださいね。

地震に役立つ防災グッズ

地震が起きても慌てないように防災グッズは

必ず準備しておきましょう。


『どんな防災グッズを準備すればいいの?』と

思われる方のために紹介しますね。


・カンパンや缶詰などの非常食や水など数日分の食料

・通帳や印鑑、お金、保険証などの貴重品

・絆創膏や消毒液などの救急セット

・懐中電灯、ラジオ、ローソク、タオル、缶切り、予備電池など

・赤ちゃんがいる場合は哺乳瓶や粉ミルク、紙おむつ

・普段服用している薬

・公衆電話を使うための小銭

などなど。


家族構成で準備するものが変わってくるので、

定期的に中身を見直してくださいね。


また家具が倒れないようにつっぱり棒、粘着テープでしっかりと

固定してください。地震で家屋は大丈夫でも倒れた家具で

怪我をしたり、出口をふさぐ場合があります。

地震で火事が起こる場合もあるので、しっかりと出口までの

ルートを確保しておきましょう。


世界の地震の約20%は日本で起こっているというデータ

があります。それだけ僕たち日本人にとって地震は

身近な存在であり、危険でもあります。

日々の生活のなかで地震の事を考える時間はなかなか無いと

思いますが、1年に1度は家族で話し合うことも大切です。


阪神大震災を経験してから、僕自身、常にいつ地震が起こっても

大丈夫なように準備しています。

日頃にやっておきたい地震対策

地震が起きてから慌てるのではなく、

日頃から地震対策をやっておくことは重要です。


しかし『じゃあ、実際に何をやったらいいの?』と

思っている方も多いのではないでしょうか?


まずは基本的な準備からご紹介しましょう。


①非常持ち出し袋を準備する

大きな地震の後、支援体制ができるまで数日間はかかります。

その間の食料や水、ラジオ、タオル、毛布などの

基本的な物を必ず準備しておきましょう。


②防災グッズを準備する

携帯トイレや消火器、防災ズキンなどは常に準備しておきましょう。

家具の転倒を防ぐために、つっぱり棒や粘着テープでしっかり固定しましょう。

家具の転倒によって無くなる方もいるのでとても大切な地震対策です。

救急セットや懐中電灯も忘れずに。


③避難場所・避難通路を把握しておく

各自治体で指定されている避難場所を家族全員で

しっかり把握しておきましょう。

地震が発生してから慌てないように必ず確認しておきましょう。


④地震保険の加入を検討する

万が一家屋が倒壊した場合の保証です。

余裕があるならば検討してみましょう。


基本的な準備は以上ですが、まだまだあります。

特に非常持ち出し袋は必ず準備してくださいね。

あなたの命を守る大切な準備です。


最近では楽天などのネット通販でも

必要なものがセットになった非常持ち出し袋が購入できます。

地震が収まった時の行動方法

大きな地震が発生して、永遠と思われる時間が流れ、

揺れが収まった後、何をすればいいのでしょうか?


まずは火とガスの確認をしましょう。

コンロやストーブなどの火を確実に止めてください。

ガスの元栓を締めるのも忘れずに。

また忘れがちなのがコンセントを抜く事。火事の原因にもなるので

確実に抜いておきましょう。


次に出口を確保してください。

大きな地震の場合は数分後に揺れがくることもしばしば。

ドアや窓の枠が変形して開かなくなると

閉じ込められてしまいます。

最悪の場合、ガス漏れや火事が起こると命の危険に

関わってきます。


あらかじめ準備している非常持ち出し袋をもって

避難場所に移動しましょう。

地震などの災害時に避難する場所は常に確認して

おいてくださいね。


また出来るだけビルやマンション、

壁など倒れる危険性がある道は避けましょう。

阪神・淡路大震災規模の地震は高速道路までなぎ倒します。

大きなビルが斜めに倒れかけて止まっている映像を

見た方も多いと思います。

それだけではなく、普通のアパートやマンション、

家屋が時間をかけて倒れる場合があるので気をつけてくださいね。


地震が発生しても落ち着いて行動すれば難しくはありません。


常日頃の地震への関心が高ければ高いほどスムーズに

避難できるとおもいます。

地震発生後の対策

では地震が発生した後の対策はどうしたらいいのでしょうか?


忘れてはいけない事柄を挙げておきますね。


地震発生後の対策の基本は

常に地震の最新情報を把握しておくことです。


震源がどこなのか、地震の大きさ、被害状況、津波の有無など

常にチェックしておきましょう。


最新の情報を把握しているだけで次の対策がスムーズに

なります。救援物資がどこで配られているのかということも

チェックしておきましょう。


日本では気象庁が地震発生後、数分以内に速報を出します。

またNHKと民間放送がテレビやラジオなどで随時最新情報を流しています。


最近ではインターネットにも、いち早く地震情報が掲載されます。

Yahoo!ではトップバナーに地震情報が掲載されていますね。


地震の大きさや被害状況などで、避難所生活があとどのくらい

続くのか、救援物資はどこで配られるのか、余震はどのくらい

続くのかなどを把握して対策を立てましょう。

地震が来たときの対処方法

地震が起こったときの対処として何が思い浮かびますか?


地震から自分の身を守り、二次災害を起こさないためにも

最初の行動は大切です。


必ず覚えておきたい行動・対処法を挙げておきます。


・まずは自分の身の安全を守る

地震は長くて1分くらい。しかしこの1分がとっても長いんですよね。

僕も阪神大震災のときは、永遠のような感覚に襲われました。

まず最初にする事は『頭』を守ってください。

家具から離れて、机の下に隠れる事がベストです。

立てれない程の大きな地震の場合は枕や座布団、クッションなどで

頭を守りましょう。何も無いときは手で頭を保護してください。


・出口を確保しておく

大きな地震が起こるとドアや窓の枠が変形してしまい、

閉じ込められる危険性があります。

ガス漏れや火事などが起こると命に関わってきます。

地震の揺れが少し落ち着いたら必ず出口を確保しましょう。


・火の始末をする

地震の揺れを感じたら火を止め、ガスの元栓を締めましょう。

大きな地震の場合は揺れが収まってから確認してください。

ガス漏れやコンロの火などは火事や爆発の二次災害に繋がります。

阪神大震災でも火事で多くの方が亡くなりました。

もちろん煙草は厳禁ですよ!!

家屋を耐震補強して地震に備えよう

家屋の耐震補強をしていますか?


地震の被害を最小限に止めるには

家屋の耐震補強することが最善の方法です。


地震で無くなる方の多くが倒壊した家屋や家具の

下敷きになる圧死です。


家屋の耐震性を高めれば、大きな地震でも

命が助かる可能性が高くなります。


まずは自分の家の耐震性を診断してもらうことを

お勧めします。費用がそれなりにかかるのですが

阪神・淡路大震災後に制定された「耐震改修促進法」で

耐震性の診断や工事に補助や融資が受けられるようになりました。

詳しくはお住まいの市区町村のホームページなどで調べてくださいね。


まずは自分の家の耐震性がどれくらいあるのかを知ることが大切です。

自分が思っていたより耐震性が高いのか、低いのか。

それだけで対策は変わってきますよね。


耐震工事も様々なものがあり、一概には言えません。

またそれなりの費用も掛かってくるので二の足を踏む方も

多いのが現状です。


しかし長い目で見ると家族が安心して暮らせる家というのは

大きな財産になるはずです。


もしかすると地震が来ないかも知れません。(それが一番ベストです)

しかし大きな地震で自分の家屋が倒壊して

大切な家族が亡くなることを想像すると・・・


僕は阪神・淡路大震災で家族を失った方を多く見てきました。


倒壊した家の前にダンボールで

「○○という避難所で生活をしています。息子の○○は地震で亡くなりました」

という張り紙を見たこともあります。


いろいろ事情はあると思います。しかし1度真剣に耐震について

考える時期が来ているのではないでしょうか。

地震発生前の対策

事前に地震対策していますか?


地震の被害をもっとも最小限に抑えるためには

建物の耐震化は必要不可欠です。


日本では建築基準法で耐震基準が決められています。

家屋の耐震性が向上すれば激しい地震の揺れで

倒壊する確立が低くなるので二次災害を防ぐ

有効な手段になります。


地震で無くなる方の大半は倒壊した家屋の

下敷きになることです。少しでも耐震性を上げて

被害が少なくなるようにしたいですね。


個人的にできることは防災訓練に積極的に参加したり

非常食や水、ラジオ、タオル、毛布などの非常持ち出し袋を

常にチェックしておくこと。


また過去の震災を調べることも大切です。

講演会に参加したり、インターネットや図書館で調べることで

地震への意識が高まり、いざというときに役立ちます。


避難所の場所を確認することや避難所までのルートを考えておくことも

大切です。地震が起こり、いざ避難しようとしても場所がわからなければ

どうしようもありません。また避難所までの移動は最短のルートが

ベストですが、狭い道の両側に壁があったり、ビルなどの大きな建物が

ある通りはお勧めできません。いつ壁が崩れたり、ビルが倒壊するか

わからないからです。


出来るだけ周りに何も無い道を選ぶことをお勧めします。

地震の神話・伝説

日本では古くから地中深くに大ナマズが住んでいて

その大ナマズが暴れると地震が起きるという神話が

伝えられてきました。


江戸時代の安政の大地震の時にナマズ絵が流行るなど

日本人には地震とナマズは切っても切れない関係だったんですね。


ナマズが地震を引き起こすという伝説は

多くの日本人には馬鹿らしいことかも知れません。


しかし今でも信じている方もいますし、

鹿島神社には大ナマズを抑える要石があり、地震の守り神として大切にされています。


北海道のアイヌ民族にはナマズ伝説とよく似た伝説があり、

地下には巨大なアメマスが住んでいて、このアメマスが

暴れることによって地震が起きると言われてきました。


北欧神話では地下に幽閉されたイタズラ好きの神「ロキ」が

毒蛇の毒を浴びることで身悶えると地震が起きるという

神話があります。


ギリシャ神話ではポセイドンが地震の神として登場しますね。


地震の神話・伝説は世界各地にたくさんあります。

昔から地震は人々を恐れさせ、人々はなんとか地震を

抑えようとしてきました。その長い歴史を調べるだけでも

なかなか面白いですね。

地震には周期性があるのか?

地震に周期性はあるのでしょうか?


多くの専門家が認めているように

プレートや地表の動きが長期的に見て一定の動きであれば

地震は周期的に起こると言われています。


簡単に言えば、プレートの動きは常に同じなので

ひずみの跳ね返りが定期的に起こるということ。

なのである程度の地震の予測ができるということです。


ちなみに周期性のある地震は「固有地震」と呼ばれています。


今現在、研究者や学者が一番関心をもっているのが

神奈川県西部地震です。


約70年周期で地震が発生していて、関東大震災が最後でした。


・1633年 寛永小田原地震(M7.0)

・1703年 元禄地震(M7.9~8.2)

・1782年 天明小田原地震(M7.0)

・1853年 寛永小田原地震(M6.7)

・1923年 関東大震災(M7.9)

・現在


・・・こうしてみてみると70~80年周期で大型地震が発生しているのがわかります。

2010年現在で関東大震災から87年経過していますね。


東海地震や南海地震も注目されています。

約100年~150年周期で大型地震が発生しており

過去に死者30000人以上出した地震もあります。


現在は大規模地震対策特別措置法を制定して

様々なプロジェクトチームを結成しています。

東海地震対策のための法律と言っていいでしょう。

地震は予測できるのか?

事前に地震を確実に予測できたら素晴らしいと思いませんか?


「3日後の午後15時30分に四国地方で震度7の

大きな地震が発生します。」

みたいな予測ができれば、慌てずに必要な物を準備して非難できますよね。


現代では地震学を基にした数十年~数百年単位での大まかな

予測は行われているようですが、数時間~数ヶ月の予測は

残念ながら出来ないようです。


長期的な予測はプレートの沈み具合や断層の状態をみて

判断しています。ただ確実な日時までは予測できません。


短期的な予測は昔から行われてきました。

江戸時代の有名な思想家「佐久間象山」が「地震予知器」を

開発していました。


ただ科学的根拠は全くなく、磁石の先に火薬をつけ、

その火薬が落ちれば地震が来るといわれていたようですね。


現代ではギリシャのVAN法や前震などの予測方法が有名ですが

実用化までには至っていません。予測に成功した例はあるのですが

小さな地震も予測するので効率が悪いなど欠点も多く、

なかなか使えないようですね。


これから何年、何十年先になるかわかりませんが、

地震を正確に予測できる日がくれば、素晴らしいですね。

ノーベル賞も夢ではない発明になりますね。

地震の大きさを表す単位

地震の強さや大きさを表す単位として

「マグニチュード」や「震度」などがあります。


一度は聞いたことがある単語ですが、その違いは何なんでしょうか?


「マグニチュード」

マグニチュードは地震のエネルギーの大きさを表します。

1935年にアメリカのリヒターという地震学者が考案しました。

マグニチュード(M)が1増えるとエネルギーが約32倍になります。

Mが2増えると32倍の32倍になるので約1000倍の大きさになるのです。

M8の地震エネルギーは7億トンの重りを10km持ち上げるエネルギーに

相当するのだとか・・・。ちなみに阪神・淡路大震災はM7.3でした。


「震度」

地震動の強弱を表す単位で、現在は10段階で表示されます。

簡単に言えば震源に近いほど震度は強く、遠いほど震度は弱くなります。

マグニチュードは地震自体のエネルギーの大きさを表すもので

震度は各地点でのエネルギーの強さを表します。

マグニチュードが電球のワット数で、震度がルクスに例えられますね。

阪神・淡路大震災でもっとも被害の出た神戸市長田区や東灘区住吉(僕が

住んでいたところです^^;)などが震度7でした。

地震のメカニズム

地震のメカニズムというと小難しい感じがしますね^^;

しかし知っておいて損はしない内容です!


地球はプレートと呼ばれる板状の岩層で覆われています。

そのプレートが急激な伸び縮みしたときに大きなエネルギーが

発生して地震が起こるのです。


プレートは1年間で数cm程移動しています。

プレートとプレートが重なりあっている場所で

ズレが蓄積していき、一気に元に戻るときの衝撃が地震です。


日本列島の下には大きな4つのプレートがあります。

この中でも太平洋プレートとアジアプレートが地震のキーポイント。

太平洋プレートがアジアプレートを引きずり込みながら

移動しています。これが日本に地震が多い原因です。


阪神・淡路大震災はまさにこのプレート同士がぶつかり合って

できたエネルギーによってもたらされた地震だったのです。


また海溝型地震と直下型地震では少ししくみが違います。


・海溝型地震

海溝型地震は海側のプレートと大陸側のプレートがぶつかり合い、

バネのように弾力性を備えて、一気に跳ね上がることで起きる地震です。

2004年のスマトラ島沖地震や2003年に発生した十勝沖地震は

典型的な海溝型地震と言えるでしょう。


・直下型地震

陸側のプレートと海側のプレートがお互いに押し合い、

陸側のプレートの内部に大きな力が加わり、陸上の岩石が割れる事で発生する地震です。

直下型地震は、人間が住んでいる都市部に非常に近いところで起きることから

命名されています。

阪神・淡路大震災などの地震が直下型地震の典型です。

地震の種類

一言で『地震』といっても、いろんな種類があるんですね。

いったい何種類くらいあると皆さんは思いますか?

そこで代表的な地震の種類を挙げてみます。


①火山活動が原因の地震

火山の中のマグマが上昇して火山内部が震源となる地震のことです。

富士山や阿蘇山などが有名ですね。


②人間の活動が原因の地震

地下核実験や地下深くに廃液を流し込むことによって発生する地震のことです。

人間の活動が時には自然に影響を与え、地震となって帰ってくる

・・・怖いですね。


③地球の自然活動が原因の地震

地殻を構成するプレートがずれることで、膨大なエネルギーを生み出し、

地上が振動する地震のことです。

数秒で何十kmもの断層が移動して大きな被害を与えます。

阪神・淡路大震災はこの地震ですね。


④津波地震

大きな津波を引き起こす地震のことです。

インド洋スマトラ島沖の津波はまさに地震が引き起こした悲劇でした。


簡単に分類しても随分種類があるんですよね。

とくに核実験や軍需施設の廃液を地下深く捨てるなど、

僕たち人間が引き起こしている地震があるとは・・・。

もう少し自分たちの行動を見直す時期が来たのかも知れませんね。


地震の種類は違っても、地震対策は同じです。

しっかりと今から準備しておきましょう。

地震に対する予備知識

突然グラグラ来る地震。日本でも阪神・淡路大震災などの

大きな被害が出る地震が、またやってくるかも知れません。


地震が起こっても慌てない準備は出来ていますか?


地震は地下のプレートがずれる衝撃が地上に伝わることで発生します。

また現代の科学では地震の発生を完全に予測することは出来ません。


ということは地震に対する基礎知識や防災グッズなどの備え、

地震が発生したときの行動などをある程度準備しておきましょう。

『備えあれば憂いなし』ではありませんが、予測できない分、

きちんと準備しておくことが大切です。


阪神・淡路大震災に被災した僕は身にしみて分かっていますから(´・ω・`;A)


まずは十分な食料、水、毛布やタオルを準備しましょう。

またラジオや小銭、救急箱、ライト、乾電池も忘れずに。


人間は自然の圧倒的な力の前にはどうしようもありません。

しかし、しっかりとした準備と知識があれば被害を最小限に

止めることが出来ます。


マニアックな知識や専門家になる必要はありません。

自分や大切な家族、友人達を守るためにもこのサイトを

役立ててくださいね。