大きな地震が発生して、永遠と思われる時間が流れ、
揺れが収まった後、何をすればいいのでしょうか?
まずは火とガスの確認をしましょう。
コンロやストーブなどの火を確実に止めてください。
ガスの元栓を締めるのも忘れずに。
また忘れがちなのがコンセントを抜く事。火事の原因にもなるので
確実に抜いておきましょう。
次に出口を確保してください。
大きな地震の場合は数分後に揺れがくることもしばしば。
ドアや窓の枠が変形して開かなくなると
閉じ込められてしまいます。
最悪の場合、ガス漏れや火事が起こると命の危険に
関わってきます。
あらかじめ準備している非常持ち出し袋をもって
避難場所に移動しましょう。
地震などの災害時に避難する場所は常に確認して
おいてくださいね。
また出来るだけビルやマンション、
壁など倒れる危険性がある道は避けましょう。
阪神・淡路大震災規模の地震は高速道路までなぎ倒します。
大きなビルが斜めに倒れかけて止まっている映像を
見た方も多いと思います。
それだけではなく、普通のアパートやマンション、
家屋が時間をかけて倒れる場合があるので気をつけてくださいね。
地震が発生しても落ち着いて行動すれば難しくはありません。
常日頃の地震への関心が高ければ高いほどスムーズに
避難できるとおもいます。
2010年10月21日木曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 コメント:
コメントを投稿