2010年10月21日木曜日

地震が収まった時の行動方法

大きな地震が発生して、永遠と思われる時間が流れ、

揺れが収まった後、何をすればいいのでしょうか?


まずは火とガスの確認をしましょう。

コンロやストーブなどの火を確実に止めてください。

ガスの元栓を締めるのも忘れずに。

また忘れがちなのがコンセントを抜く事。火事の原因にもなるので

確実に抜いておきましょう。


次に出口を確保してください。

大きな地震の場合は数分後に揺れがくることもしばしば。

ドアや窓の枠が変形して開かなくなると

閉じ込められてしまいます。

最悪の場合、ガス漏れや火事が起こると命の危険に

関わってきます。


あらかじめ準備している非常持ち出し袋をもって

避難場所に移動しましょう。

地震などの災害時に避難する場所は常に確認して

おいてくださいね。


また出来るだけビルやマンション、

壁など倒れる危険性がある道は避けましょう。

阪神・淡路大震災規模の地震は高速道路までなぎ倒します。

大きなビルが斜めに倒れかけて止まっている映像を

見た方も多いと思います。

それだけではなく、普通のアパートやマンション、

家屋が時間をかけて倒れる場合があるので気をつけてくださいね。


地震が発生しても落ち着いて行動すれば難しくはありません。


常日頃の地震への関心が高ければ高いほどスムーズに

避難できるとおもいます。

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