2010年10月21日木曜日

地震で被害を受け方への行政の救助と救援

大きな地震のばあい、地域のコミュニティー規模で

自分たちの出来る範囲の救助と救援が必要となります。


消防や自衛隊などの救援もありますが、交通網の混乱や

人手不足などで遅れる場合が多いです。


実際に阪神・淡路大震災では全く政府・行政の救援は無く、

地域住民、ボランティアの方中心に消火活動や瓦礫に

埋まった方の救助をしていました。


驚いたのはヤ○ザさんがいち早く駆けつけて一緒に

救助・救援をしたこと。全く当てにならない政府より

心強かったですね。


それでは実際に行政の役割りはなんなんでしょう。

まずは避難所や仮設住宅の確保や食料や水などの

必要物資の提供、正しい情報の伝達などです。


避難所はあらかじめ地域で決められている場所があるので

必ず確認しておきましょう。阪神・淡路大震災では

警察や市役所、病院などに逃げ込む方がいたようですが

被災者への救援活動を妨げる原因になります。


必ず避難所は把握しておいてくださいね。


仮設住宅の建築も行政の大切な役割です。

避難所での生活は隣の人と区切るものが無いため

プライバシーの問題や疲労の蓄積など多くの問題があります。


仮設住宅はプライバシーがある程度守られますが

完全ではありません。また今まで住んでいた場所と離れて

しまうため、周りの方とのコミュニケーションが

取りにくく、特にお年寄りは大変ですね。

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