事前に地震対策していますか?
地震の被害をもっとも最小限に抑えるためには
建物の耐震化は必要不可欠です。
日本では建築基準法で耐震基準が決められています。
家屋の耐震性が向上すれば激しい地震の揺れで
倒壊する確立が低くなるので二次災害を防ぐ
有効な手段になります。
地震で無くなる方の大半は倒壊した家屋の
下敷きになることです。少しでも耐震性を上げて
被害が少なくなるようにしたいですね。
個人的にできることは防災訓練に積極的に参加したり
非常食や水、ラジオ、タオル、毛布などの非常持ち出し袋を
常にチェックしておくこと。
また過去の震災を調べることも大切です。
講演会に参加したり、インターネットや図書館で調べることで
地震への意識が高まり、いざというときに役立ちます。
避難所の場所を確認することや避難所までのルートを考えておくことも
大切です。地震が起こり、いざ避難しようとしても場所がわからなければ
どうしようもありません。また避難所までの移動は最短のルートが
ベストですが、狭い道の両側に壁があったり、ビルなどの大きな建物が
ある通りはお勧めできません。いつ壁が崩れたり、ビルが倒壊するか
わからないからです。
出来るだけ周りに何も無い道を選ぶことをお勧めします。
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