地震に周期性はあるのでしょうか?
多くの専門家が認めているように
プレートや地表の動きが長期的に見て一定の動きであれば
地震は周期的に起こると言われています。
簡単に言えば、プレートの動きは常に同じなので
ひずみの跳ね返りが定期的に起こるということ。
なのである程度の地震の予測ができるということです。
ちなみに周期性のある地震は「固有地震」と呼ばれています。
今現在、研究者や学者が一番関心をもっているのが
神奈川県西部地震です。
約70年周期で地震が発生していて、関東大震災が最後でした。
・1633年 寛永小田原地震(M7.0)
・1703年 元禄地震(M7.9~8.2)
・1782年 天明小田原地震(M7.0)
・1853年 寛永小田原地震(M6.7)
・1923年 関東大震災(M7.9)
・現在
・・・こうしてみてみると70~80年周期で大型地震が発生しているのがわかります。
2010年現在で関東大震災から87年経過していますね。
東海地震や南海地震も注目されています。
約100年~150年周期で大型地震が発生しており
過去に死者30000人以上出した地震もあります。
現在は大規模地震対策特別措置法を制定して
様々なプロジェクトチームを結成しています。
東海地震対策のための法律と言っていいでしょう。
2010年10月21日木曜日
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