地震が発生したらどういう行動をとるのか
簡単にまとめてみました。
まず大前提としてとにかく落ち着いて行動しましょう。
地震が発生した直後は家具が倒れてきたり
落下物で怪我をしないようにクッション・座布団などで頭を守りましょう。
机の下に入ることはベストな行動ですが
大震災の場合、そんな余裕はありません。
普段から家具の固定や落下物を排除しておきましょう。
大地震でもすごく揺れるのは長くても1分くらいです。
あわてて外に飛び出す前にガスの元栓や
火の元を確認して火事などの2次災害を
引き起こさないように気をつけてください。
家族の安全を確認してから
全員で避難所へ行きましょう。
くれぐれも家の中には入らないようにしてくださいね。
余震で家が倒れてきたり家具が倒れて
怪我、最悪の場合は亡くなることがあります。
離れて暮らしている家族に連絡をとってみましょう。
携帯電話は使えない場合が多いので
NTTの災害伝言ダイヤル(171)を利用してください。
事前に災害伝言ダイヤルの使い方を
家族で知っておいてくださいね。
家族などの身近な方の存在は非常時にはとても大きなものです。
みんなで力を合わせて行動することはストレスケアにもなります。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 コメント:
コメントを投稿