地震対策で事前準備するものといえば
非常持ち出し袋ですね。
この東日本大震災であわてて準備した方も
多いのではないでしょうか?
警察や消防によると非常持ち出し袋の重さの目安は
男性が15キロ、女性が10キロと言われています。
しかし僕はこの15キロ、10キロという重さにの
規定はあまり意味がないと思っています。
例えば乳児がいる家庭は紙おむつや粉ミルク、水、
ウェットティッシュなどが必要になります。
お年寄りがいる家庭の場合は薬やメガネなどが
必要ですよね。
家庭の構成によって非常持ち出し袋の中身が
変わってくるので重さを決めるなんてナンセンスですね。
また水は必ず必要で、また重量があるので
15キロなんてすぐです^^;
非常持ち出し袋に準備するのを忘れがちで
便利なものを挙げてみました。
■寝室などからの脱出用の靴、スリッパ
■薬
■水のいらないシャンプー
■笛
■雨がっぱ
■公衆電話用の10円玉
■ガムテープ
■簡易トイレ
以上は忘れがちなものですね。
特に水のいらないシャンプーは重宝しました。
家族構成によって準備するものを決めて
半年ごとに中身を確認しましょうね。
2011年5月1日日曜日
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