東日本大震災ではマグニチュード9の地震が発生しました。
さらに大津波を引き起こし多くの方が犠牲になっています。
では大津波が発生した時に
どういう行動をとればいいのでしょうか?
■地震を感じたらすぐに避難する
津波から身を守るためにはすぐに避難することです。
津波の速さは時速数百kmにもなる場合があるので
津波が見えてから逃げても間に合いません。
■海岸から離れて高い場所へ逃げる
逃げるときは「より遠く」ではなく
「より高い」場所に避難してください。
津波は数百kmで襲ってきます。
高台などへの避難が間に合わないときは
できるだけ頑丈な建物の3階以上に逃げてください。
■油断しない
揺れ方と地震の規模は別物です。
揺れが小さくても津波が来襲する可能性があります。
小さな揺れでも長く続くような場合は避難してください。
■警報や注意報が解除されるまで海辺に近づかない。
津波は2回、3回と繰り返し襲ってくる場合があります。
第1波よりも第2~3波のほうが大きい場合もあります。
とにもかくにも津波の場合には素早い行動が求められます。
興味本位で海岸に近づくのは絶対に止めましょう。
2011年5月1日日曜日
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