地震対策として家屋の耐震化は必須ですね。
地震で亡くなる方の90%は崩れてきた
家屋や倒れてきた家具の下敷きになって
亡くなっています。圧死ですね。
東日本大震災や阪神淡路大震災級の地震では
一瞬で家屋が潰れたり、半倒壊するので注意が必要です。
阪神淡路大震災以降、各住宅メーカーから
耐震構造の家が販売されています。
地震の対する研究が進んで地震の衝撃を吸収したり
揺れを分散して倒壊を防ぐ耐震家屋が開発されていますね。
また耐震構造診断もやっているメーカーもあります。
これは有料ですが、行政が補助金を出す地域もあります。
他にも築何年の家なのか、間取り、地盤などを
調べて耐震補強を行うなどした方がベストですね。
耐震補強するとしてもそれなりの費用はかかります。
しかし地震での死因1位の「圧死」を防げる
可能性は高くなります。
信頼できる業者に意見を求め、見積もりだけでも
出してもらうのもいいでしょう。
地震での被害を少しでも減らすことができれば
案外高い買い物ではないかも知れませんね。
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