僕は阪神淡路大震災を経験しています。
当時は東灘区に住んでいて
震災直後は近くの中学校のグラウンドに
避難していました。
季節は冬真っ只中の1月。
とっても寒かったですね。
僕が感じたことは絶対にラジオは必要です。
テレビや電話は使えないのでラジオの情報が
必要不可欠なんですね。
■必要物資がどこまで来ているか
■明日の天気は
■自分を探している人はいないか
■亡くなった方はいないか
など全ての情報はラジオで聞いていました。
また普段の地域住民との交流も大切です。
避難所生活はみんな不安です。
顔見知りの方がいるだけで安心出来るんですね。
さらに防犯対策にもなります。
震災後の混乱のドサクサにまぎれて
いろんな犯罪が起こるんですね。
窃盗や暴行事件、詐欺など・・・。
悲しい現実ですが確実に起こります。
しかし地域住民で団結していれば
犯罪が起こる確率は確実に減少します。
ずべては情報と人との繋がりがあれば
何とかなります。
これは僕の考え方ですが・・・。
2011年5月1日日曜日
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