2011年5月1日日曜日

地震後の犯罪対策

大地震が起こり、避難所生活が始まると
犯罪率がグンとUPします。
善意のボランティアが多数来ますが
どさくさにまぎれて犯罪をもくろむ輩もいます。
阪神淡路大震災では全国の泥棒が集まり
胡散臭い人達がたくさんいました。
当時僕が住んでいた東灘区のマンションに
知らないオッサンがうろうろしてましたから^^;
東日本大震災でも同様に犯罪率がUPしています。
震災後の犯罪対策として1人では行動しないことです。
特に夜の外出は控えましょう。
知らない人間が入り乱れる被災地では
自分の身は自分で守ることが大前提です。
全国から来た犯罪者は死体から物を取ったり
倒壊した家屋から金銭などを盗みにきます。
家に残してきた貴重品などはあらかじめ金庫などに
保管して置くことをオススメします。
各避難所で自警団を結成して
警戒していましたが、警察のような権力は無いので
見回る事ぐらいしかできません。
安易に人影の少ない場所に1人で行くことは止めましょうね。
外国からも謎の集団がたくさん来日しています。
日本の空港に降り立ってから
行方がわからない外国人がたくさんいるようです。

0 コメント:

コメントを投稿