地震対策のマニュアルはたくさんあります。
「火を消そう」
「ガスの元栓を締めよう」
「窓は開けておこう」
などなどいろいろありますが
各自治体が公表している行動マニュアルは
最低限のことを記していて
すべてが自分に当てはまらない場合が多いのです。
例えば家の状態を考えてみただけでも
「築10年以上の家」
「新築の家」
「木造の家」
「鉄筋や軽量鉄骨の家」
「耐震措置を計算して作られた家」
などなど。
家の状態1つとっても変わってくるんですね。
築10年以上の家屋と耐震構造の家屋では
家の構造も違うし、行動の仕方も違います。
例えば激しい地震に襲われた時には
「テーブルや机の下に身を隠しましょう」と
よく言われますが古い家では身を隠すよりも
家屋が倒壊する恐れがあるので
事前に安全を確認した出口からすぐ逃げるべきです。
耐震構造の家屋では正解ですが。
まずは自分の環境を確認しておきましょう。
家族構成や家屋の状態、非常持ち出し袋など
各世帯で変わってきます。
その上でオリジナルのマニュアルを作成しましょう。
2011年5月1日日曜日
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