地震対策で大切なことは
事前の地震対策も大切ですが
地震後の行動の仕方も大切ですね。
TVや雑誌などで何度も目にしているとは思いますが
もう一度確認しておきましょう。
まずは火を消してガスの元栓を締めましょう。
火事などの2次災害を防ぎましょう。
次にドアを開けましょう。
余震でドアが損傷して開かなくなると
出口が無くなる場合があるので
ドアを開けておきましょう。
窓には近寄らないほうがいいですね。
割れたガラスで怪我をする恐れがあります。
同居している家族の安否を確認しましょう。
またいつでも持ち出せるように
出口に非常持ち出し袋を置いておきます。
外に出る時は底の厚い靴を履きましょう。
瓦礫やガラス片などで足の裏が切れることを防ぎます。
外に出る準備が整ったら家には
近づかないようにしましょう。
余震で家屋が倒壊したり、家具が倒れて
怪我をする2次災害を防ぎます。
もし忘れ物をしても取りにいかないように。
もっと地震が落ち着いてからでも遅くはないと思います。
地震後の行動方法で1番大切なのは
落ち着いて行動することですね。
慌てて行動しても怪我などのトラブルに
巻き込まれるだけです。
2011年5月1日日曜日
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